映画監督が撮る
ウェディングムービー

ストーリー性を感じる映画的編集、世界的ウエディングドレスデザイナー桂由美も認めた結婚式ビデオの決定版

映画監督キム・スンヨンが撮るウェディングムービー、これはビデオでなく映画です。

私が作成するウェディングムービーは、結婚式に参加したくてもできなかった友達が、私が作成したウェディングムービーを見ることにより、実際に結婚式に参加したような気持ちになり、結婚式の感動を共有できるビデオです。新郎新婦を知る人であれば皆感動させちゃいましょう。また、新郎新婦が20年後50年後に見たとしても感動が蘇り決して見飽きない映画のようなウェディングムービーです。

このサイトは、「結婚式のビデオは未来の宝物なのでお金をかけてでも最高のものを残したい」と考える人のためにあります。

世界的ウェディングドレスデザイナー”桂由美”のドキュメンタリー映画も撮影

桂由美さんは世界的ウェディングドレスデザイナーとして毎年パリコレにも参加しておられます。また、日本の結婚式文化と結婚式産業を牽引してきた1番の立役者でもあられることから、私は心より尊敬しています。

桂由美さんは、結婚式とは「全ては花嫁のために」あるものだと言われます。私はそれを聞いて震えました。私の結婚式の撮影は全て花嫁のために力を注いできた事が肯定されたように感じたのです。私は桂由美さんに頼み込んで桂由美さんのドキュメンタリー映画を監督させていただきました。1年間桂由美さんに密着し、国内外のファッションショーに同行し、芸能人を含む数々の結婚式を撮影しました。そうして完成した映画はYUMI KATSURA Mother of the Bride(桂由美マザー・オブ・ザ・ブライド)』とし、渋谷のアップリンクという映画館で劇場公開(2014)されました。

映画監督キム スンヨン プロフィール

キム・スンヨン
映画監督、カメラマン

1968年生、滋賀県出身。 バックパッカーの経験から海外を扱ったドキュメンタリーを多く制作。BNN新社刊の映像作家年鑑『映像作家100人2008』に選出される。ハンディカムを自在に操り場の臨場感を撮影をし、自分自身で編集することからストーリー性を重視した感動作品として仕上げる事ができる映像作家。

ウェディングムービー作成は才能をコンパクトに発揮することができる天職であり、その活動が認められウェディングドレスデザイナー桂由美氏のドキュメンタリー映画の監督を務めた。

代表作。『Tibet Tibet』(2005)劇場公開作品。オレゴン国際映画映像祭2007最高賞(観客賞、メッセージ賞)。  『雲南Colorfree』(2007)  劇場公開作品。『ククル~UAやんばるLIVE~』 (2009)。『呼ばれて行く国インド』(2012) 劇場公開作品。『桂由美マザーオブザブライド』(2014)劇場公開作品。『カメリアアイランド大島』  (2019)他多数。著書『チベットチベット』河出書房(2009)

業者の動画はなぜあんなにもつまらないのか?

ウェディングムービーの現状は退屈なものがほとんどです。長くて間延びしていて新郎新婦本人でさえ最後まで見るのが辛いビデオばかりです。世間も結婚式のビデオはそういうもの、と受け入れている感があります。単に記録としての動画では、あの日の感動が蘇ることはありません。

一般的に結婚式の動画は結婚式場の契約業者が撮影します。編集者は別の人で結婚式に来ていないので現場の感動を知りません。そんな仕事を毎日2本ペースでこなすので、決まりきった撮影、決まりきった編集になりがちです。ましてや友達の結婚式でもないので愛のない仕事になってしまいます。私自身の結婚式の動画も結婚式場の契約業者にお願いし、結果退屈なものになりました。未だに一回しか見ていません。

キム・スンヨンのウェディングムービーとは?

私のウェディングムービーは全て私一人で撮影し編集します。
撮影は、最高画質のハンディカムを使い、割と近くから臨場感のある感動ポイントを見極め常に移動しながらベストポジションから撮影します。

普通は三脚を使い遠くから撮影しますが、遠くからだと何だか引いた感じに映り臨場感が減ります。また近くで三脚を使うと邪魔ですし感動ポイントはどんどん移り変わって行くので置いていかれます。手持ちだと普通ブレますが、私は20年のキャリアでブレないように撮影することができます。ブレない撮影ができるなら多くのカメラマンも手持ちカメラを選ぶでしょう。

編集は、自分で撮影した映像なのでどれだけ自由に撮影されていても迷いなく編集できます。編集をする上で気をつけていることは、花嫁が美しく可愛く賢く映ることです。結婚式の撮影は長丁場ですから、花嫁も思わず鼻を掻いたり、くしゃみが出かけたりする時があります。そういうシーンはカットします。当たり前だと思うかもしれませんが大抵の業者はカットしてくれません。他にも、一瞬の目つき、口の開き方、虫が飛んできたなどなど、花嫁が後で見て気にしそうなシーンは一瞬のことであっても編集で処理しています。映像は永遠に残るものですから、花嫁姿は永遠に美しくあってほしいのです。妻は「いつも愛情編集だね」と言ってくれます。

このように撮影と編集を一人でこなし、分業にしないことにより、撮影に自由度がもたらされ、編集には感動の文脈が整いストーリー性のある映画的な作品として仕上げることができるのです。

なぜキム・スンヨンは他人の結婚式でも心から祝福できるのか?

結婚式に見応えを感じているからです。結婚式では新郎新婦の人生の第2章のスタートを祝福する愛情で溢れています。新郎新婦がこれまで歩んできた道のり、その二人が宇宙の片隅で出会い、今ここで結ばれようとしている。そう思うと新郎新婦を知らなくても応援する気持ちと祝福する気持ちでいっぱいになります。

私にとって、結婚式の魅力とは、新郎新婦を頂点に家と家が一斉にぶつかり合い溶け合うまでの儀式という人類の普遍的なドラマなのです。外国に行っても様式は違いますが祝福の心とイベント構成は変わりません。
新郎新婦のこだわり演出、ウェディングドレス、友人たちのスピーチ、最新ブライダルトレンドなど楽しめる要素はたくさんあります。

お客様の声

結婚式の撮影をしてもらいましたが非常に満足です。キムさんの撮影編集してくれた映像は、きわめて自然に祝祭の日の空気感をたたえつつここぞという場面の盛り上がりもしっかりとかね備え何度でも視聴する事ができるビデオ作品となっています。 披露宴会場お付きのカメラマンが撮った映像と比べそのクオリティは格段に上であると自信を持って言えます。 キムさんは人柄も素晴らしく、式当日も本当に祝福の心で新郎新婦に寄り添って撮影をしてくれるので大変安心感があります。 結婚式のビデオ撮影を検討しているならキムさんに撮ってもらう事を強くお勧めします。
ケンジ&むっちゃん
キムさんに撮影していただいたウェディングムービーを友達や先輩の家で合計12回見ました。友達も「まるで結婚式に参加したようだ」と言ってくれました。まだまだ見飽きることがありません。私たちがこだわっていたワインやお料理もしっかり撮影してくださったので友達にも説明しやすかったです。
母も「このビデオは本当によく撮れている」と言ってくれました。主人とも「結婚記念日には毎年このビデオを見ようね」と話し合ってます。本当にありがとうございました。
H♡B

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